SMAAT分煙ブース(セイキ工業株式会社)の口コミや評判

公開日:2022/08/01  最終更新日:2022/08/22

セイキ工業株式会社

社名:セイキ工業株式会社
住所:(所沢工場)〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢5-10-1
TEL:04-2945-1111

喫煙に対する規制が厳しくなっている現在、商業施設や飲食店など、喫煙スペースの撤廃をする動きがみられます。しかし、今後も一定数の喫煙者は、存在しつづけるでしょう。そこで、喫煙者・非喫煙者がともに心地よく暮らすには、高性能の分煙ブースが必要です。ここでは、セイキ工業株式会社がつくる、分煙ブースについて解説をします。

改正健康増進法に準拠したつくり

改正健康増進法が2020年4月に完全施行されました。この法律の目的としては、受動喫煙を防ぎ、健康志向を全国に広めることです。人通りが多い大型施設や、乗り物、飲食店などの屋内は原則禁煙です。しかし、施設の規模に合わせ、喫煙可能な場所も存在します。

喫煙可能な場所にも規定があり、規定をクリアした喫煙スペース以外は、法律違反にあたります。違反の喫煙スペースを設置した事業者には50万円以下の罰則が課せられるので、そこへ配慮した喫煙スペースをとりあつかうことが必要です。喫煙スペースについて、取り締まる規定は3つあり、出入口で室外から室内に流入する空気の気流が、0.2m毎秒以上であること。

煙が室内から室外に流出しないよう、壁で囲い個室になっていること。煙が屋外又は外部の場所に排気されていること。があげられます。SMAAT分煙ブースは、3つすべての規制を満たしているので、安心して利用ができます。もし、非喫煙者が周りにいても、上手に共存することが可能でしょう。

「密」を回避するスマートなデザイン

コロナ禍において「3密回避」は新常識となりました。3密は、密集・密接・密封とあります。しかし、従来の喫煙スペースはどうしても、大勢での利用、人と対面、換気が不充分といった傾向があります。また、喫煙スペース内はノーマスク状態になるので、ほか者との距離感はとくに気になるでしょう。

そこで、SMAAT分煙ブースは、3密回避に注目。あえて、2人分の利用で抑える小型な分煙ブースとしています。ブース内には、2つの灰皿を離して、壁側に設置しています。利用者同士は、パーソナルスペースを確保しつつも、個々で喫煙が可能。壁に向かい立つ状態なので、ほかの利用者と向かい合わず、密集・密接を回避します。

ノーマスク状態で通常の喫煙スペースにいることは、気を使い、落ち着かないでしょう。しかし、不特定多数が集まらない、スマートサイズということで、飛沫感染の心配が軽減されます。今まで非喫煙者は、匂いや副流煙などを気にしましたが、さらにコロナ感染の点でも、懸念することが現実です。お互いに、密の回避は徹底し、マナーとして配慮すべきことでしょう。

人感センサーで効率よくスピード換気

改正健康増進法により、喫煙スペースの換気は「出入口で室外から室内に流入する空気の気流が、0.2m毎秒以上」とされています。そこで、SMAAT分煙ブース内は、無人のときは静かに換気をしています。また、人感センサーが搭載されており、入室すると照明と風が発生するシステムです。

空気の流れに関しては、ブースの壁中央にある、地面から天井まで達するタワー型の換気扇が効果抜群です。急速で煙を吸い込み、30秒できれいな空気と入れかえます。強力換気を実現させており、ブース内、上下・左右いたるところの煙や、匂いを吸い込むスペックです。

そして、ドアをあけても、ブース外に副流煙が漏れません。喫煙者にとっても、煙さや匂いの不快感が軽減します。また、コロナ禍において、密封の回避として、危険から守ることが期待できます。コロナ禍であらゆる場所で、換気が当たりまえとなり、高機能な換気扇はとても安心です。また、ブース内の吸い込まれた空気は、屋外へと排出されるので、受動喫煙をやわらげます。

オプションでより便利に

喫煙が、ストレス解消やリラックスのために、必要な行為とするかたは一定数存在します。そのため、喫煙スペース自体を居心地のよい空間にすることも、ニーズがあるでしょう。そこで、SMAAT分煙ブースにはオプションのサービスが2つあります。

1つめは目隠しフィルム。内部に人がいることが分かりながら、目線の位置は外部から隠れるようにデザインされています。2名分のブースなので、空きがあるかを外から確認しやすく、中の利用者にとっては、人の目を気にせず、落ち着く空間になります。

2つめは調光フィルムです。利用時のみ、壁面が白く曇り、無人のときは透明に変化します。プライバシー保護になり、よりリラックスして、喫煙ができます。オフィスに設置すると、休憩時間などのリフレッシュには最適です。

まとめ

分煙ブースは、喫煙者・非喫煙者のお互いが、不快な思いをせずに暮らすことができる、重要なアイテムとなります。同じ喫煙スペースでも、天井・足元に空間があるものでは、配慮が足りないとされる時代になりました。さらに、コロナ禍もともない、広い範囲でマナーを気にすべき風潮です。マナーが配慮できる喫煙スペースが増えると、両者それぞれを尊重し、居心地のいい空間ができます。今後は、多方面でのニーズがあり、分煙ブースは広く普及していくでしょう。

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