puredabox(株式会社ピュアダ)の口コミや評判

公開日:2022/08/01  最終更新日:2022/08/22

ピュアダ

社名:株式会社ピュアダ
住所:東京都 台東区 西浅草2-4-5
TEL:03-5604-5959

近年、受動喫煙を防止するために、健康増進法の取り締まりが強化されています。一般的にたばこの煙や、においに嫌悪感を持ち、避ける生活をしているかたは多いでしょう。一方で、喫煙をつづけるかたも存在します。両者が、うまく共存するには優れた喫煙スペースの性能が必要です。ここでは喫煙ブースのpureboxについて解説をします。

「ハイブリッド喫煙ブース」の特徴

pureboxは、ドアなしで箱型の喫煙ブースになります。最小タイプで、1~2人用です。幅970ミリ・奥行き900ミリ・高さ2,300ミリでつくられており、極力少ないスペースに設置が可能です。導線や通路の妨げにならず、さまざまな屋内施設に対応ができます。

そのため、狭い屋内スペースであっても非喫煙者・喫煙者の共存が期待できるでしょう。また、入り口がエアカーテンになっており、壁面は透明のデザインです。喫煙中の窮屈感をなくし、外部からみても邪魔に感じないようになっています。

さらに、タイマーと人感センサーの搭載。無人の時は一定時間を過ぎると、エアカーテンやクリーナーは、電源オフになります。無駄な電気代がかからない、省エネ喫煙ブースです。さまざまな機能の点で、屋内どこでも設置がしやすくなっています。

フィルターでしっかり受動喫煙を防ぐ

pureboxの最大の特徴は、エアカーテンが出入口の天井に設置されていることです。一見ドアがないデザインなので、煙が外部に流出しやすいように感じます。しかし、受動喫煙防止のために、優れた技術が利用されています。

ブース外からとりいれた、きれいな空気を出入口付近に、天井から床へ垂直に流す仕組みです。そのため、きれいな空気の気流で室内外が、シャットアウトされています。喫煙ブース内の煙や、匂いはブース外には逃げません。エアカーテンのおかげで、受動喫煙の心配がなく、安心して分煙ができます。

また、ブース内の天井に、活性炭フィルターを使用した、エアクリーナーもついています。ブース内のニコチンを吸い込み除去するためのもので、外に有害物質が漏れることを、よりおさえています。出入口とブース内、ダブルで受動喫煙対策をしており、ドアがないデザインでも機能性は抜群です。

また、ブース内はエアカーテンの気流の影響により、ほどよく空気が循環されています。喫煙者にとっても、煙たさや匂いのこもりが軽減し快適です。pureboxを設置することで、両者が居心地のよい空間になるでしょう。

昨今、全国的に学校など未成年が集まる場所は、喫煙スペースの排除をもとめられています。しかし、一部施設では屋外の喫煙スペースが、許可されています。パーテーションなどで区切られた簡易的な喫煙スペースであり、屋外とはいえ敏感な非喫煙者には心配です。

それらに比べると、個室喫煙ブースは、はるかに安全で非喫煙者への配慮を感じるアイテムです。受動喫煙防止の観点で、屋内に個室喫煙ブースを設置することは最善の対策になります。

ユーザーに受け入れられやすい設計

東京都の場合、2020年4月1日から受動喫煙防止条例が発令されました。基本的には屋内禁煙とされる条例ですが、一部施設では、個室喫煙ブースであれば喫煙が可能とされています。具体的にあげると、事務所、工場、ホテル、旅館、従業員のいる飲食店などが設置可能です。

実際にpureboxは、カラオケ店、ゲームセンター、ライブハウスなどで活躍しています。透明のデザインは、それぞれの空間に溶け込み、雰囲気の邪魔になりません。遊戯施設はとくに喫煙ニーズがあり、利用者の満足につながるでしょう。

また、pureboxは、利用人数によって、サイズ違いもつくられています。2~3人用で、幅1, 200ミリ・奥行き900ミリ・高さ2,300ミリ。4~5人用で、幅2,400ミリ・奥行き900ミリ・高さ2,300ミリ。設置可能スペースにより、3タイプから選べます。

もし、商業施設の場合、大きめのサイズを設置することで、喫煙目的での来客がふえるかもしれません。限られた、喫煙スペースは喫煙者にとって、貴重な空間です。また、設置場所のニーズによっては、ドアやダクトを付けることも可能です。

オフィスや休憩所などであれば、喫煙者と非喫煙者が長時間ともに過ごすので、ドアやダクトは安心材料になるでしょう。pureboxは設置場所のニーズに寄りそって、さまざまな対応が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。全国で禁煙の促進は広まっているものの、一定数の喫煙者は存在しつづけるでしょう。そのため、お互いが寄り添うことが必要です。街中の喫煙スペース自体が、激減したことで、歩きタバコなどはあってはなりません。喫煙者は、許可された場所でマナーよく喫煙すること、非喫煙者は、喫煙ブースの存在を許容することが必要です。喫煙ブースの性能の進化によって、今後は小型喫煙ブースでも、ニーズは高まっていくでしょう。お互いに、譲り合うことで、誰もが不快にならず尊重していくことが大切です。

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