喫煙ブース(株式会社フレッシュタウン)の口コミや評判

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/23

株式会社フレッシュタウン

社名:株式会社フレッシュタウン
住所:〒134-0091 東京都江戸川区船堀7-2-8
TEL:03-3804-2525

2020年4月に、健康増進法が施行され、東京都では受動喫煙防止条例が成立しました。喫煙所の設置に、さまざまな規制を設けており、受動喫煙対策が目的とされます。しかし、一定数喫煙者も存在し、共存していくには「喫煙ブース」が必要です。ここでは、喫煙ブースの施工ができる株式会社フレッシュタウンについて解説します。

機材のレンタル・販売を行うイベント会社

株式会社フレッシュタウンは、1988年に設立し、30年以上の歴史でさまざまな実績をつくってきた企業です。事業内容は、展示会やイベントの制作を総合的に手掛けるサービスです。現場に使用する機材、什器のレンタル、販売も行っており、空間づくりをサポートします。

機材のレンタル・販売

展示会やイベント等において、ディスプレイ棚、床装飾、壁面デコレーション、天井設置など、さまざまな空間をつくるアイテムをレンタル、販売しています。

機材のデザイン・施工

デザインの豊富さに加え、機能性・安全性も重視。専門家により、素材などを研究して制作しています。ビジュアルと設置のしやすさを兼ねていることが魅力です。

一連のながれを管理

企画の目的を把握したうえで、機材の提案、設営、安全管理、撤去作業の、すべてを請け負います。それぞれのセクションを社内で細かくわけているため、専門的知識でニーズに寄りそうことが可能です。

フレッシュタウンの強み・得意分野

強み・得意分野について紹介します。

安心・安全の品質

創業30年以上、かつ年間制作1,300件の実績があります。信頼性の高い商品制作、商品設置が可能。豊富な技術と経験で、あらゆることを想定し、適した什器や機材を提案できます。現場の利便性、事故発生防止など徹底しており、安心・安全です。

短納期にも対応

社内で、企画、制作、設置、運営まですべてを請け負うため、納期に柔軟対応しています。各セクションで、リアルタイムな伝達により、融通をきかせることが可能です。スピードの速さとクオリティの、両方を求めることができます。

低コスト

商品の資材は、ヨーロッパ・アメリカのものを中心に、数千種類を取り揃えています。これらを使い、デザインから施工までのすべて行うので、柔軟なコスト調整が可能です。低コストでも、施工の目的を充分考慮したうえで、デザインや資材を提案します。

ホテルや飲食店にもぴったりなレンタル喫煙ブース

東京都の、従業員を雇っている規模の飲食店は、原則室内禁煙です。しかし、喫煙ブースなどの喫煙専用室を設置した場合は、喫煙することが許可されます。そこで、株式会社フレッシュタウンも、喫煙スペースの設置を請け負っています。

飲食店、オフィス、学校や病院、行政機関など。さまざまな空間へのニーズにこたえるデザインと、機能を兼ね備えた喫煙スペースを制作しています。最近では、ホテルや飲食店の場合は「喫煙ブース」を設置するのが主流となります。完全に個室になっているタイプで、喫煙者・非喫煙者の共存が可能です。以下は取り扱う「喫煙ブース」の特徴を解説します。

レンタル喫煙室

2種類のサイズ違いで、喫煙室をレンタルしています。レンタル価格は38万円~となり、ユニットタイプの設計です。大型は、縦1,800ミリ・横2,700ミリ・高さ2,400ミリ。小型は縦1,800ミリ・横1,800ミリ・高さ2,400ミリ。いずれも、脱臭機を搭載しています。また、コンセントや照明もあり、機能性に長けています。

喫煙ブース型販売

既存の壁面を利用し、そこに空間を隔てる壁を直角に設置します。ブース型の喫煙スペースです。こちらは販売しており、価格は42万円~、換気扇、コンセント、照明を搭載しています。天井の高さが3,000ミリまでであれば、設置可能です。

縦900~1,800ミリ・横900~2,700ミリの広さで空間をつくれます。広さを選べるので、店内導線の邪魔にならない場所に設置が可能。また、デザインが豊富であり、黒・赤・緑・青・黄・木目と6色から選べます。店内の雰囲気と調和させて、オシャレに見せることができます。

厚生労働省受動喫煙防止対策助成金

分煙スペースを設置するにあたり、補助金・助成金制度の利用ができます。株式会社フレッシュタウンも対応可能です。助成金上限100万円であり、助成対象は全国の中小企業事業主です。

対象経費の1/2、また飲食店の場合は2/3助成されます。42万円の喫煙ブースを飲食店が設置する場合に、実質14万円ほどの経費で抑えることが可能です。

オプション機器

喫煙スペースのサイズに合わせた分煙機や、排煙装置、換気扇、空気清浄機などを追加で設置することも可能です。飲食店の場合はとくに、喫煙者が多く集まるので、これらを利用するとよいでしょう。滞在時間が短くても、喫煙スペース内の環境も整えると、利用客の満足になります。

まとめ

分煙の風潮がより一層強くなる現在、企業には受動喫煙防止の対応が義務化されています。従業員の安全確保が第一とされているからです。しかし、一定数の喫煙者もいるので、対応する場合には、必ず喫煙スペースを設置しています。また、飲食店・ホテルなどのサービス提供の場には、両者の居心地のよさが求められるでしょう。天井があいた、パーティションの隔離では、満足のいく空間が作れません。両者が共存できる、個室喫煙ブースの存在は、これからの時代に普及していくでしょう。

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